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Enki Standard は Enki Basic のすべての機能に加え、成長中のチームが求める機能を提供します。カスタマイズ可能なアドイン、オンプレミス導入オプション、そして充実したテクニカルサポートです。無料版よりも高い制御性を求める、100 ユーザー未満の組織に適しています。
ステップ1: Eventus にご相談ください
Basic とは異なり、Standard は完全なセルフサービスではありません。ブランディング、プロンプトの文言、導入方式(クラウドまたはオンプレミス)は Eventus 側で設定します。Eventus にお問い合わせいただくと手続きが始まります。担当チームが、セキュリティメールボックスのアドレス、アドインに適用したいブランディング、クラウドホスティングかオンプレミス導入かをご確認します。
ステップ2: マニフェストの導入
設定が完了すると、組織専用のマニフェスト URL が届きます。導入方法は Enki Basic と同様で、Microsoft 365 管理センターを通じて、またはオンプレミスを選択した場合は自社のアドインカタログを通じて導入します。
マニフェスト URL は非公開にしてください
Basic の場合と同様に、マニフェスト URL は機密情報として扱ってください。これは報告されたメールの送信先を決定するものです。社内の信頼できる経路のみで共有してください。
ステップ3: 報告を開始
導入が完了すると、チームは Enki Basic と同じワンクリックのフィッシングを報告機能を、組織向けにスタイルと設定がカスタマイズされた状態で利用できます。
メールが外部の受信者へ送られる前の警告や、Windows 上での Outlook Classic のサポートが必要な場合は、Enki Enterprise でご利用いただけます。